馬券にはいろいろな買い方がありますが、主な手段としては「総流し」というものがあります。流し馬券を買い入れる方法のひとつで、軸馬を一頭決定して他の馬との配合を全部買い入れるというやり方です。軸馬が2位以内になれば確実に当たるというもので、第28回マイルチャンピオンシップ仮に他の一頭が支持が少ない馬だとすると高い割り当てが可能になります。しかし全部の配合を買い入れるので、投下するお金が多額になってしまうという欠点があります。損失の危険が高いほど、また高い利益が得られるという考えなのですが、レースが崩れれば崩れるほど高い割り当てが可能になるといえます。さらに総流しで買った馬券にも、「ながし」という字が記入されるのです。例をあげますと、マイルチャンピオンシップ予想10頭の馬が争うレースですと1頭の軸馬を選んで、他の馬との配合を買っていく事になるのですが、この配合の馬券には「ながし」という字が記入されすぐに判別できるようになっているのです。軸馬の予測の正確さが期待できるのなら、当たりの確率は67%くらいになるので結構な確率だといえます。3回やれば2回は的中するということなので、軸馬を見極めることができればかなりの確率で当たります。ですが、軸馬と残りの馬との配合を全部買い入れるので当たらない馬券を同時に買い入れなければならないということを覚えておきましょう。たとえ1つが的中したとしても、これが人気のある馬と馬の配合だった時は割り当てられる金額は少ないもので、ハズレの馬券を買い入れてしまったがために赤字になってしまうこともありえるのです。しかし認知度の低い馬との配合が的中した場合、相当の割り当てが期待できるのでここが総流しの面白さだと言えるでしょう。総流しの馬券に「ながし」と書かれることにより、利用者も全部の買い入れ数の配合を確認しなくてよいので、大量に購入しないように抑制できるようになっているのが良いですね。やはり総流しで当たりを出すには、軸馬をどのように的中させるかということになってきます。当たる確率を上げるには、正確に軸馬を見定める目を持つことが必要です。
人生において、何事もバランスが大切なのは皆さんもご存知の通りです。2011エリザベス女王杯予想
仕事にたくさん励んでたくさんお金を稼ぐと思っていても、働きすぎたのでは体を壊す可能性もあります。そうなると働きたくても働けなくなってしまいますね。これとは逆に遊びたいからと仕事もせず遊んでばかりでは収入がないのですから生活していくことができません。仕事と遊びのバランスが保てるからこそうまく生活が成り立っていくものです。日本人は働きすぎだという印象があるようですね。自分の中でオーバーワーク気味だと感じたときは思い切って有給休暇をとってのんびりすることで、仕事に励むことのできる力を充電できるというものです。
この「バランス」ですが競馬界においてもバランスが非常に重要になってくるそうです。ひとつのレースを走らせるとき、短距離、中距離、長距離とありますが、それぞれのレースにおいて力を発揮するバランスが崩れてしまうと、本来馬が持っている実力が存分に発揮できなくなってしまいます。この馬は実力があるのにどうしてこのレースに勝てなかったのだろう、という場合には、バランスが崩れたということも理由になることがあると知っておくといいかもしれません。このバランスを上手にコントロールするために騎手が騎乗するのです。ベテラン騎手になると、馬の力をバランスよく発揮させるのが非常に上手なので好成績をおさめる確率も高くなります。
また、馬を配合する際にもこのバランスが非常に重要視されています。第36回エリザベス女王杯
このバランスによって質のいい馬が誕生するかどうかが決定するそうです。競馬を予想する競馬ファンの間でも話題になることのある馬の血量です。血量のバランスをどのように保たせて配合させるか、これが非常に難しいそうです。奇跡の血量という言葉があるのですが、これはバランスが非常にいい状態で文句のつけようが無い状態を意味します。血量が少なくても多くてもNGなのだとか。バランスが悪くなると体力はあるのにメンタル面が弱くなったり、これとは逆にメンタル面が強いのに体力がなかったりなど、短所が目立ってしまうことがあります。そのため、配合の際にはこの血量のバランスに非常に気を使うということなのです。こうした様々な苦労があって競争馬が誕生していくるのですね。血量のバランスが取れた競争馬は競馬ファンにとっても憧れの存在となるのはこれで納得ですね。