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最近テレビの競馬番組が減ってきていると感じているのは、私だけでしょうか?
主にネットで情報を集め、レース結果まで見守るという人にはあまり実感の無いことかもしれませんが、
私のように、昔からテレビで予想からレースまで見守ってきたオールドファンには、とても強く感じられます。
毎年毎年、競馬の中継時間も短縮され、以前は昼間に放映されていた予想番組も深夜に移行されるなど、不便になってきました。
競馬がギャンブルという枠にある以上、大々的に放送するというのが難しいことも分かりますが、
パチンコなどと比べファンの数に対して、その扱われる規模や機会が断然少ないと思うのです。

また、競馬はパチンコなどとは違い、スポーツという一面が強くあると思うのです。
その証拠に、日本で活躍した競走馬が海外デビューするなんてことになると、その話題は、夕方のスポーツニュースでも取り上げられるような、
ポピュラーな話題となり、普段は競馬に興味が無い人でも競争馬を応援するといった現象が起こります。
こういった現象は、競馬以外のギャンブルでは見られないことではないでしょうか。

競馬の情報を得る媒体といえば、テレビの競馬番組が当たり前であった時代もありました。
私も、ネットや競馬ブックなどの競馬専門情報誌といったものを購入するタイプではなかったので、
テレビの競馬番組内で出される予想や情報は、大きな意味を持っていました。
特に海外からの参戦があるジャパンカップなどは、テレビからの情報に頼るしかないといった状態でした。
また、その結果があたるにせよ外れるにせよ、顔が見える予想家が立てる予想には不思議と安心できたものです。

今では、テレビでの競馬番組が減ってしまったので、ケーブルテレビに加入し競馬番組をチェックしています。
インターネットが普及し、ネット競馬や予想会社の情報、各コミュニティーといった参考にできる情報が簡単に手に入るようになり便利になったとは思いますが、
以前は、競馬といえばアベコーや井崎先生といった名物的存在を見ることができなくなったのは、なんだか悲しい気持ちになってしまいます。





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競馬ファンの情報源は競馬歴によって様々に変化します。まず競馬を始めたばかりの初心者はTVなどの大衆メディアなどで予想し馬券を書く事が多いでしょう。そこで競馬の楽しさを覚え、慣れてくると競馬専門新聞や競馬ブックのような競馬専門情報雑誌を参考に独自の予想分析をして馬券を購入しているのではないでしょうか。

そして、どんどんエスカレートしてくると競馬予想会社やネット競馬などのデジタルコンテンツを利用し、馬券情報の精度を上げて馬券購入に生かしています。

中には趣味の域を超え、ライフワーク的な領域まで達したコアな競馬ファンは、独自の技術を駆使し、フリーの予想ソフトを作成し、公開している兵まで存在しています。企業顔負けですね。

やはり、競馬は絶対の無いギャンブル、どんなに優秀な情報収集ツールがあっても分析するのは最終的には個人に任せられます。
2社の予想会社の情報が対立した予想を展開した場合、どちらの情報に信用性があるかを見抜くのは、個人の分析力にかかっています。正しい選択は今までの経験やセンスが無ければなかなかなかなか難しいでしょう。

そんな中、目に見えない第六感的な要素である「勘」に頼るのも競馬の面白さではないでしょうか。
これは何の根拠や信憑性は無いのですが、しっかりと回収率100%以上を出している「天才」もいることは確かです。偶然とは言えない勝率を出し、競馬予想における「神様」としてあがめられる事もあるようですね。

さて今週は2011読売マイラーズCですね。まぁアパパネが来ることは間違いないんですが問題は2着以下の順位。競馬予想サイトに登録して予想してみましょうかね。